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2009年6月

2009年6月23日 (火)

好きな人ができました。もやもやしてます。

好きな人ができた。

久々の、ガチ恋愛である。

明日、そのダンセーと2度目のデートだ。―次こそ、この恋愛すくすく育ててやんよ。ネタになど、するものか―

本気のときほど、何をしていいか分からず、そわそわしている。

とりあえず本屋で、

『愛が深まる本~ほんとうの歓びを知るために~』訳:大島渚

を買って来た。

目次を見て仰天。

完全にまちがえた。

『フィジカル面のハウ・トゥー本』 であった。

訳:大島渚で気づくべきであった。

ほんとうに、私は何を血迷ったのだろう。

以下、センテンスの一部。

悦びを高めていく『ステップ』

・イニシアチブを取る『タイミング』

・鏡を使ってシークレットレッスン

・抱きしめられるだけで十分な夜もある

・『ファーストフード・セックス』と『グルメセックス』

…間違って買ってしまったのだが、せっかくなので、仕方なく読んでみることにします。仕方なく。

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2009年6月21日 (日)

人のセックスを笑うなもや!

『人のセックスを笑うな』という映画がリリースされたとき、

松山ケンイチファンの私は、居ても立ってもいられなかった。

タイトルも過激だし、内容も相当にアレに違いないぜこりゃぁ…へへ…と想像した。

濃厚なセックスシーンがあったらどうしよう。

ああ凄い楽しみ。はっきりいって大興奮である。

映画館に見に行きたかったが、鼻の血管が濃厚なシーンに耐えられず鼻血など出してしまったら大恥かくのでDVDが出るまで待った。

そして待望のDVD化。もちろん初日に買って見た。

内容は、田舎の大学生(松山ケンイチ)と臨時講師(永作博美)の、ロハスな恋模様などをロハスに描いた、まさかのロハス映画であった。

過激なタイトルとはウラハラに、恐ろしくマイルドな内容だったのである。

私のおっさん心は、タイトルに見事釣られてしまったわけだ。

映画の中盤で、これはいわゆる『そういった映画』ではない。と遅ればせながら確信し、裏切られたような気持ちになった。

こちとら、これだけが楽しみで……

悔しさのあまり、そんなセリフを呟いていた春の日の思い出である。

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蚊についてのもやもや

私は蚊によく刺される。

だから蚊が憎い。人の血を吸って、あまつさえ忌々しい『かゆみ』を与え去っていく奴らが。

今日も首筋2カ所と足2カ所と腕1カ所の計5カ所やられた。鬼ガッデム。

しかし何より腹立たしいのは、蚊の奴らが

『あの女は直ぐに吸わせてくれるぜ!げへへ…』『マジか』などと盛りのついた下品な男子学生さながらに私のことを情報共有しているに違いないということだ。

じゃなければ、同じ家で生活している家族はまったく刺されず、私だけが集中的に餌食となっていることの説明がつかない。

おそらく、私の家付近のエリアの蚊たちにとって、私は『すぐ吸える女』として既に有名なのである。

なんという雪辱であろうか。訴訟を起こしたい位である。

ハレンチな蚊どもめ。許さん。

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2009年6月20日 (土)

キャメロンディアスともやもや

昨日、1人新横浜駅前の道を歩いていた。
歩道に入ろうと、腰くらいの高さの柵を、またいで乗り越えようとした。

珍しく、ちょっとお洒落をしていたし、高めのヒールを履いていた。
誰も見ていやしないのに、自分の脳内の動作イメージは、ニューヨークの町でひらりと柵を大胆にまたぐキャメロンディアスであった。
勢いをつけて足を上げ柵の向こうへ。

しかし、またぎ切れず股関を激しく柵のヘッドに打ちつけてしまった。

己の足の長さと運動能力を大幅に過信していたのである。

自身の全体重が強烈に股関にのしかかった。

信じられないほど痛かった。

少しでも激痛を緩和するため、私はその場で股関を押さえてしゃがみ込みたかった。
しかし、人通りの多い日中である。
こんな恥ずかしいアクシデントにおいては、注目を集める事は絶対に避けなければならない。

私はリアクションを最小限に留め、最終ラウンドを何とか持ちこたえるボクサーさながらにフラつきながら何とかトイレまで辿り着いた。
個室に入り、一人泣いた。
私が男であったなら、死んでいたかもしれなかった。

一瞬でも脳内でキャメロン・ディアスになろうとした天罰であろう。

トイレで呻きながら1人思った。
『もう二度と、ハリウッドスターに憧れたりなどするものか。』

↓↓今日、カラオケでダニエル・パウターを入れて大火傷しました。ポチして頂けると大変嬉しいです。よろしければお願い致します。

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2009年6月19日 (金)

『泊まる?』『いや、今日はやめとく、私帰るね』

『何もしないから!ね?』

これは、一緒にホテルに宿泊することを女性に提案したが無残にも断られ、

手は出さないから泊まるだけだからねえいいじゃないとゴリゴリ食い下がるダンセーが高確率で発するセリフである。

20年以上前から変わらない伝統的なセリフである。

しかし、このセリフにもやもやを感じたことがある女性は多いのではないだろうか。

特殊なケースを除いては、男女がわざわざホテルに一緒に泊まって何もしないなどという事は稀であり、

泊まることに同意した以上、何か起こったときに『何もしないっていったじゃないヒドイわ!』などと、本気で怒る女性は、何もしないと言ったのにも関わらず何かしてしまったダンセーよりもアホな訳で、

同じベッドで寝るということは、当然、女性としては『関係を持つことも辞さない』という覚悟を持っている(べき)。

つまり、

『何もしない?ならばオーケーよ。』とは、まずならない。

好きな異性と一夜を共にしたい。という気持ちは、女性も男性もあって当然だ。

気持ちを伝える意味を含め、初めに断られても、多少食い下がるのはいいと思う。

しかし、嫌だというのを説得するときに、かなり高確率で発せられるこのセリフ――『何もしないから!』は、戦略的に正しくないと思うのだ。

因みに、以前から抱いていた当該もやもやを本日のテーマにしたきっかけは、昨夜、その伝統的やりとりを路上で繰り広げている男女に出くわしたからだ。

そのダンセーの、必死の形相が、何もしないというセリフが嘘である事を、顕著に物語っていた。

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2009年6月18日 (木)

恋愛スタイル

来るもの拒まず、去るもの追わず。というダンセーがいる。

クールな恋愛スタイルだ。

いわゆる草食系男子に多く、この手のダンセーには比較的イケメンが多い。

しかし、私は意外と『ノットイケメンであることを自覚しているポジティブ男子』がモテると思う。

私の友人のノットイケメン且つポジティブな性格のダンセーがキッパリと言っていた。

『来るもの拒まず、去るものガン追い。』

個人的には、こういう方が素敵だと思った。ただ、ストーカーになるのもこういうタイプなので限度が大事である。

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異性の好みもやもや

電車などでちょっと頭悪そうな学生がデカイ声でよくしている会話。

A『相武紗希と掘北まき、どっきが好き?』

B『相武紗希かな、なんか可愛いし明るくて元気な感じが癒されるから好き。』

A『じゃあ、相武紗希と長沢まさみは?』

B『あ~それは、迷うな~……でも、ここは長沢まさみかなあ…』

A『そう。俺は絶対、相武紗希とるね。』

Aよ…。

いや、わかってるよ。そういう意味でいってるんじゃないって。

わかってるんだけど、聞いていてちょっと、面白かったんだ。

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焼肉もやもや

昨夜、お肉をがっつり食べたい衝動に駆られ、横浜の焼肉屋さんに行った。

となりのテーブルがすごい勢いで、オーダーをしていたので、どんな猛者が来ているのかと見てみると、

成人男性4名だった。納得である。

驚くべきはパーティーの取り合わせである。

デブ、デブ、デブ、ガリガリ。以上。

もしFFであったなら、明らかに物理攻撃に偏りすぎて高等な白魔法などは一切使えず回復や魔法系攻撃はアイテムに頼ってみるが、そのうちアイテムも底をついてしまい全滅してしまうタイプの弱小パーティーである。

ガリガリの人を見ると、優しくて気弱そうな顔立ちをしていた。白魔導師確定である。

完全に、割りくい顔である。

彼が割りくっていないかが心配で、何度も隣の席を盗み見てしまった。

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2009年6月15日 (月)

冷蔵庫もやもや

朝起きると、喉が異様に渇いていた。

布団をイモムシのように身体に巻きつけて寝ていたので無駄に汗を掻いたのである。

何が悲しくて、この時期にそんな寝方を試みてしまったのかは、自分でもわからない。

すぐに台所に行き、冷蔵庫に入っていた伊衛門(緑茶)をがぶ飲みしたら、その液体は母がつくっていた自家製梅酒(原液)であった。

伊衛門にしては、些か赤みを帯び過ぎていた。という事実に、その時は気づかなかったのである。実に迂闊であった。

激しくむせるは、母には怒られるは、踏んだり蹴ったり。

他に注意しなければならない類似ケースとしては、

コーラ(1.5リットル)のペットボトルに、ダシ汁が入っていたという場合などが挙げられる。

見極めのポイントは『コーラをはじめとする炭酸飲料水に見られるあの気泡の有無を確認すること』である。

↓↓『地味にテンション下がるよね、冷蔵庫あるある!』にちょっと頷いてしまったあなた、よろしければご協力の程よろしくお願い致します。

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2009年6月14日 (日)

許せない行為

私が最も許せない行為のひとつが、ワン切りです。

ワン切り野郎です。

あれ、一体どういう神経しとるんでしょうか。

いたずらや迷惑コールではなく、知り合いで、

しかも良識ある(ハズの)社会人で、

ワン切りをしてくる輩の神経が理解できません。超ファッ○です。

で、以前は無視するのもアレなんで掛け直したりしていました。すると、大抵は『ちょっと話したかった。』とか、ふざけた事を抜かします。じゃあ、普通にコールしろYO馬鹿が。

おまえ、絶対モテないだろ?

あ、すいません、いつにも増して下品になってきました。しかし私は今憤っております故、どうか、ご容赦頂きたい。

というのも、先ほど恐怖のワン切り野郎から、ワン切りがありました。

私は携帯ゲームのオンラインテトリスで最高記録を出しかけていました。

が、ファ○キン・ワン切り野郎からのワンコールで通信が途切れ、おしゃかになりました。

絶対、許さん。

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写真にまつわる、もやもや

記念写真に、思いのほか不細工に写り込んでしまった。

誰でも1度は、このような思わずカメラマンを呪いたくなるような経験をしたことがあるのではないだろうか。

しかし、もっと最悪なケースは、

可愛らしい笑顔を必死で作ろうとしていることが明らかな表情やポーズを決めているにもかかわらず、結果的に不細工に写り込んでしまった。という場合である。

いわゆる、『思てたんと違う!!ショット』である。

少しでも可愛く写ろうという努力が垣間見えるだけに、何だか残念な結果がでてしまったという事実が、一層哀れなのである。

↓↓思てたんと違う!!ショットの経験がある方、よろしければご協力の程お願い致します。

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2009年6月13日 (土)

デブキラーという二つ名

みなさん、二つ名をお持ちだろうか。

実は、私はティーンエイジャーの時分より『デブキラー』の二つ名を持っている。

友人からは、事あるごとに

『やっぱデブキラーだね』とか

『デブキラー健在だね』とか

『さすがはデブキラー』などと言われる。

つまり、なぜかふくよかなダンセーに好意を寄せられる傾向が強いのだ。

先週日曜日、私は『デブキラー』の二つ名を確固たるものにした。

私と友人と友人の会社のダンセー(ふくよか)と3人で食事に行った。後から友人に聞いたのだが、そのダンセー(ふくよか)が私のことをエライ気に入ったらしく、後日2人で食事に行く事になった。

日曜日、新宿のレストランでふくよかなダンセーと2人でランチを食べた。ダンセー(ふくよか)はありえない程上がっており、ダラダラと汗を流していた。なぜか頻りに謝っていた。

前に友人を交え会ったときはスーツだったので分かりにくかったが、昼間に私服で見ると、完全に100貫デブであった。

そのふくよかダンセーは緊張のあまりビールをがぶがぶ飲み、『今日は来てくれないかと思ってました~、お会いできて嬉しいです』などと言っていた。

友人を挟んで約束しているのだから、すっぽかす訳がなかろうが。ダンセーから、出会い系けっこう活用しています臭が漂った。

口下手ではあるが、少し話した印象は、真面目で良い人であった。しかしメインディッシュ直前に差し掛かり、事態は急変する。

『○○さんは、彼氏はいるの?』ダンセーが質問する。

『いえ、いません。』嘘をつく必要もないので私はそう答えた。

するとちょっとタメが入った後、男性が半立ちの姿勢でこう切り返してきた。

『嘘だねぇぇぇ~~~!!いるよねぇぇ~!!』

かなり前のめりで、且つ酔ったハイテンションで突っ込みを入れてきたのである。

完全に気が大きくなっているのだ。

場末のスナックのようなさもしい風が私の心に吹いた。

この瞬間、私は早く切り上げることを考え始めていた。

デザートを食べ終わり、今日はありがとうございましたと伝え、私は速やかに締めに入った。

そこで信じられないダンセーのひとこと、

『都庁の展望台に登りませんか?!』

うぉい!勘弁してくれYO。

断ろうとしたのだが、いかに都庁に登るのを楽しみにしていたのかを語られ、行かないわけにはいかなくなってしまった。

そして2人で都庁の展望台に登った。確かに展望台からの眺めは綺麗であった。

景色を見ていると、ふくよかが言った。

『やっぱ標高が高いところは暑いっすね~!ははっ!』また、ダラダラ汗をかいていた。が、いやに清々しい表情であった。

もう何も文句など言うまい。ふくよかが喜んでいて、良かったではないか。

帰り際に、私は言った。

『景色、すごく綺麗でしたね。』

『綺麗でした…でも、でも、……』なにやら躊躇する、ふくよか。

『○○さんの方が綺麗でした!!グフッ!!言っちゃった!!』

……。

やはり人間には限界がある。神様、私は弱く小さい人間です。

『31階202メートルから地上に落ちろ、デ○が!!』というセリフを私はなんとか飲み込むので精一杯であった。

↓↓よろしければ、ご協力の程よろしくお願い致します。

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ある初夏の土曜日、芽吹いた恋 in二子玉川駅

今日、電車のホームで、かなり素敵なダンセーを発見してしまった。

ほとんど一目惚れであった――やれやれ。

そのダンセーは同じ年位の友人と楽しそうに話していた。
よく見ると、その友人もなかなかのイケメンであった。

今日は暑いけれど、何ともよい日ではないか。

普段は、決してそんなことはしないのだが甘んじて2人の会話に耳を傾けてしまった。

A『猫か~確かにかわいいよなぁ』
B『かわいいよ、俺、絶対ネコ飼いたい!』
A『でもさぁ、初めてのルームシェアでペット飼うのは、やっぱハードル高いよ!』
B『そうだよなぁ…でも猫買いたいなぁ』

どうやらこのイケメンズはルームシェアを始めるらしかった。
そして猫を飼うか否かで話し合っているのだ。

しかし、ダンセーA(私が一目惚れした方である)の次の一言で、猫の問題は思いもよらぬ形で解決したのだった。

A『そうだ、お互いが猫になり合えばいいじゃない。』

B『あ、そうだね!ふふっ』

……モーホーであったのだ。

芽吹いたばかりの私の恋は、一瞬で摘み取られてしまった。

↓↓地元のTUTAYAに、映画『オースティン・パワーズ・ゴールドメンバー』を借りに行ったのに置いていませんでした。あの名作シリーズを置いていないとは、どういうつもりなんでしょうかね一体。という次第で、本日唯一のイベントが無くなってしまいました。よろしければ、ご協力の程お願い致します。

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2009年6月 9日 (火)

ポテチと成長ともやもや

人間的な余裕は、ちょっとした言動に現れる。

例えば、みんなでお菓子を食べるときなどに。

大皿でシェアするポテトチップスと一個ずつ与えられた煎餅があったとする。
私は間違いなく、ポテトチップスから果敢に攻る。殆ど無意識に、である。
人間的に卑しいのだ。

しかし、心の豊かな人はポテトチップスが無くなっていく事に危機感を抱いたりはしない
優雅に、煎餅から食べる。
彼らは、人間的に余裕があるのだ。
私はポテトチップスにがっつきながら、ふと隣の優雅に煎餅をかじっている友を見て、
『この愚か者が!ぐずぐずしてたらポテチが無くなっちまうぜ!と思っていた。

でも、最近はちょっっぴり大人になったので、
自分の人生において『より多くのポテチを胃に収めること』と、『いつも心にゆとりを持つよう努めること』と、どちらが幸福であるかを少し考え始めるようになった。

これはすごい成長だと思う。
ポテチ派のあなたも、煎餅派のあなたも、よろしければご協力のほどよろしくお願い致します。
↓↓

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グラサンが日本列島にもたらす脅威ともやもや

夕方、地元の駅近辺にて『薄い色の着いたサングラスをペアで装着しているカップル』に遭遇した。
二人とも長身でかなり目立っており、もの凄いインパクトであった。
ムスカToムスカである。

完全に目が外からは見えないタイプの真っ黒のサングラスではなく、うっすらと目が見える、薄茶色のサングラスだ。

私の知る限り、日本人でこれを装着しても違和感が無い人物は、相川翔とガクトと米米クラブの石井氏だけだ。
というか、彼らは存在自体に違和感がある為(もちろん、良い意味でだYO!!)、彼らの個性がグラサンを見事にプラスαの要素として取り込んでしまっているのである。

ただ、一般人は違う。

往々にして個性や魅点がグラサンに取り込まれてしまう恐れがある。

ラピュタ王家の末裔ムスカ氏(王族名「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」)を見ればご理解頂けると思うが、目を薄い茶やら青などのガラスで覆い、その奥から覗く瞳たるや、怪しさ全開である。

『ミステリアスな雰囲気をかもし出す』効果は確かにある。しかし、その代償は大きい。

トータルでマイナスになる危険性大だ。つまり他の良い要素がグラサンによって失われる可能性が高いのだ。

魅力アップを図っての演出であったはずなのに、これでは本末転倒と言わざるを得ない。

結論としては、色付きサングラスは魅力アップの小物としては、リスクが高すぎる。
しかし恐ろしいことに、人間というのは一度良いと思い込むと、驚くほど自分を客体化できなくなるのだ。

そして、そういった思い込みが、日本列島に『悲しきムスカ』を生み出してしまう。

↓ムスカの王族名を知っていた方も、知らなかった方も、よろしければ応援の程よろしくお願いいたします。

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2009年6月 8日 (月)

メールもやもや

恋愛初期において、メールのやり取りは重要である。

『こんなマメな部分のある人なのね、素敵だわ』となる事もあれば、

『ダメねこの人、合わないわ』とがっかりすることもある。

たかがメール、されど、人の心はうつろい易いのである。

先ほど散歩をしている最中、ちょっと良い感じになっているダンセーからメールが来た。

内容は、私が薦めた本(海辺のカフカ)を買って読み始めたという報告と、今何してるの?という質問であった。

私は、本を読んだら是非感想を聞かせて欲しい、という事と、今散歩をしながらアイポットでミスチルの『少年』を聞いているのだが、非常に素敵な曲だ。もし知らなければ一度聴いてみて欲しい。という内容のメールを返信した。

私は音楽全般においては興味が薄い方だが、ミスチルは大好きなのだ。簡単に『ミスチルが好きだ』とは人に言いたくない位、好きだ。

そしてダンセーから返信が来た

【本文】 散歩してるんだね。ミスチルかあ!他に好きな歌手は??

がっかりである。

別に相手にもミスチル好きであって欲しかった訳ではない。しかし、あえて曲名まで出しているのにあっさりスルーするとは何事か。お互いの事を理解しあう為のコミュニケーションではないのか。彼は完全にポイントを見落としている。

あまりにがっかりした為、性格が歪んでいる私は、こんなメールを返してしまった。

【本文】 好きな歌手は、何といってもセックス・マシンガンズ!!『ファミレス・ボンバー』はカラオケで必ず歌うし、『みかんのうた』は100回以上聴いているよ!!

このメールのポイントは、セックス・ピストルズをチョイスしなかったという点である。

メジャー過ぎるバンドは、例えヘヴィメタでも相手のキャパシティや交友関係の広さによっては、スマートに対応されてしまう恐れがある。

そうなってはいけない。そうなると私は、ただへヴィメタ好きをメールで執拗にアピールしただけの女になってしまう。

メールを送信し終えて、ダンセーが『ファミレスボンバー』をユーチューブで聴いたときの戸惑いっぷりを想像して1人ほくそ笑んだ。できれば『みかんのうた』も検索してくれよと願った。

しかし、冷静に考えると、この施策はそのダンセーに『ちょっとエキセントリックな趣味を持つ変わった女である』というイメージを与えてしまっただけで、両者共に得るものは無い。

一時の感情で、また恋愛の先行きを暗いものにしてしまった。

今夜、恒例の脳内会議を開こうと思う。

↓↓定期的に来て下さる方が増え、感無量でございます。いつも応援頂き本当にありがとうございます。お金と時間は今の世の中において最も貴重な資源だと思います。その資源を使って頂き人様に読んでもらうということは、すごい事だと思っております。方向性がアレなだけに、読んで下さる方がいるという事が、なによりの励みになっております。ありがとうございます。

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赤っ恥恋愛のもやもや~ランクB~

学生時代の話だが、

好きな人の写真に自分の写真を貼り付けただけ、というずさんな合成写真もどきを、妹に発見された。

妹:え、ちょWWWWWこれ何?合成?え、でもこれ貼ってるだけ…うわ…

私:あ、おま、おまえ何を…違う、ちがうちがうちがう……違うけど、返せ!

妹:悪気は無かったんだけど、何ていうか、悪かったって言うか…あの…頑張って…。

私:違うし、うるさい、違うし…違うから…もう、あっち行け(半泣き)

こんなブログを書いてはいるが、私はリアルでは繊細な性格だ。死ぬほど気まずかったし、姉としての自尊心は音を立てて崩れ去った。

まだ、単なる合成写真だったなら幾らかマシであった。

パッと見は、普通にそのダンセーと一緒に移っているだけの写真に見えるからだ。

しかし、見られたのは、完全に中2クオリティーの合成もどき写真だ。

薄気味悪い笑いを浮かべた私の写真に、そのダンセーの写真(全身)を切り取って汚くスティックのりを用いて貼り付けただけのものであった。二人の大きさも全然違い、まるで『逆・南くんの恋人』である。

最大の相違点としては私は高橋由美子ではなく、彼もまた武田真治ではなかったという点だ。

今考えただけでも胃がキュルンキュルンするほど痛い。

さて、ここからは言い訳をさせていただこう。その合成もどき写真は、私の片思いの相手の写真を独自のルートで手に入れた友人が、親切半分・冗談半分でつくったものであった。

そして、いらないよ~。持っておきなよ~。みたいなやりとりから、結局カバンにねじ込まれてしまったものを、運悪く妹に発見された次第である。

何が言いたいのかというと、つまり、自分で作ったのでは無いのだ。これだけは、どうかご留意願いたい。友人作なのである。

とはいえ、まあ、かなり痛い。

『恋愛に関する痛い思い出の量と質(この場合の質とは、痛い度が高い、という意味)』に関してはかなりの自信を持っている私だが、これはBランクに相当する赤っ恥体験である。

↓↓ランキングに参加しています。よろしければ、ご協力の程お願い致します。

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2009年6月 7日 (日)

お菓子のまちおかと現代人における、もやもや

私の住む町の一番の魅点は、何といっても『お菓子のまちおか』があることだ。
『お菓子のまちおか』とは、『安くて美味しいお菓子が沢山売っている素晴らしいお店』である
言うなれば、お菓子のドン・キホーテのような所だ。

『まちおか』に一歩足を踏み入れると、私のテンションは急激に上がり始める。アドナレリンが過剰に分泌され、本気モード突入だ。

真剣にひとつひとつお菓子を吟味し、これだと思った商品を厳選し、カゴに入れてゆく。

店内は子供とおばちゃんとお爺さんばっかりだが、吟味に時間を費やし過ぎて、列をどんどん抜かれていくこともしばしば。

ところで私は思うのだが、現代人はお菓子に対して些か淡白過ぎる。
これは飽食時代が生み出した悲しい現実だ。

・お菓子に淡白な現代人……対象をよく見もせずに、また、特別な興味や敬意を示すこと無く、目についた適当なお菓子を無感動にぽんぽんとカゴに入れていくような輩

お菓子は、選ぶ過程こそが非常に重要なのだ。

『己が考え抜いて選んだお菓子を開封して食べる。』
という一連のシナリオがドラマチィックで楽しいのだ。

ただ、ひとつ、気をつけなければならないのは『まちおか』はあまりに私のテンションを上げすぎるため、自制が必要だということである。
毎日『まちおか』に行っていたら、アドレナリンが分泌され過ぎるし、まず精神が持たないだろう。
『まちおか』通いは多くとも週3回に留めるのが賢明なのである。

↓↓『お菓子のまちおか』を知っている方も知らない方も、よろしければ応援の程よろしくお願い致します。

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2009年6月 5日 (金)

箱入り娘風もやもや

私は実家暮らしだ。
そして家は、門限が厳しい。

門限が厳しいと言うと、一見『箱入り娘のお嬢』のようだが、決してそうではない。(定期的に読んで頂いてる方は薄々お気づきだろうが、私は雰囲気も文章も残念ながら下品なほうである。)

ただ門限だけが厳しいのだ。

その日は楽しいデートだった。甘いひと時を過ごしたわけである。
時刻は00時ちょっと前。

私の実家の事情を知っている彼は、心配した。
『お家の人、心配しているんじゃない?連絡入れたら?』
なんという優しいダンセーであろうか。

『ありがとう、そうしようかな。』遠慮がちに私は答えた。

そのとき、タイムリーに携帯が鳴った。
メール着信だ。

『ほら、家の人から心配してメールが来たんじゃない?』

予想通り、それは父親からのメールであった。

『本当に箱入り娘だなあ~。』
『ただ門限に厳しいだけなんだってば~』
きゃんきゃんニャンニャンふざけながら、父親からのメールを開き、仲良く2人一緒に携帯画面を覗き込んだ。

信じられない内容であった。
_____________________________
【件名】
注意!!
【本文】
お前、便所流れてなかったぞ!(大)


これ以上最悪のケースは思い浮かばない。一体、私が何をしたというのだ。

凍りつく彼。

私は運命と父親を呪った。
生まれて初めて父親に殺意を抱いた瞬間であった。

彼は、私が本当に箱入りでもお嬢でもないことを、ようやく悟ったであろう。

彼は、私が(大)を流し忘れて便器にステイさせたままデートに来たという事実を悟ったであろう。

あまつさえ、
それを発見した父親が、わざわざ、ちょっとネタ的なノリで、ご丁寧に(大)。とまで入れて娘にメールを送ってくるような家風なのだという実態を悟ったことであろう。

いずれにせよ、その2行のメールは多くを語りすぎていた。
↓↓このように、運命に翻弄された経験がある、という方も幸運にも無いという方もよろしければご協力の程よろしくお願い致します。

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2009年6月 4日 (木)

尊敬ともやもや

誰にでも、尊敬する人物がいると思う。

それは父親かもしれないし、恩師かもしれない、何か叶わないものを持っている友人かもしれない。

過去の偉人や、歴史上の人物を尊敬している人もいるだろう。

本日は私の最も尊敬している人物の一人をご紹介させて頂こう。

映画「ランボー」の主人公、ジョン・ランボーである。

彼の最も尊敬すべき点は『生存に対する並外れた執着心と行動力』だ。

映画を見たことがある方なら、ある程度は、ご理解頂けるだろう。

以下、私のランボーに対する『漠然とした関心』が『確固たる尊敬心』に変わった瞬間である。

______________________________

ランボーの元上官「トラウトマン大佐」が、一般人に対して、ランボーがいかに優れたソルジャーであるかを切々と語るシーン。

『アイツの何が凄いかって?アイツは…アイツはな、生き延びるためなら何でもできる。必要なら山羊の吐いたゲロでも平気で食う。

かつて、これほど生き延びることに執着心を持った人間がいただろうか。

トラウトマン大佐のこの言葉を聞いた瞬間、ランボーは私の中で最も尊敬すべき人間としての地位を確立したのである。

 ↓ジョン・ランボーの凄まじい生命力に感服した方、よろしければご協力をお願い致します

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2009年6月 3日 (水)

ポスター添い寝貼りともやもや

『ポスターの添い寝貼り』をご存知だろうか。

ベッドの真横の壁に、横向きに松山ケンイチのポスターを貼ってみた。

前々から脳内会議で『ポスター添い寝貼り案』は出ていたのだが、リアルで実行してしまったのは初めてだった。


どんなユートピアが待っているのかと、気もそぞろであった。さっそく寝転んでみた。

おお、ケンイチ君が隣にいるではないか!満足であった。もう、1人の夜とはお別れである。

しかし、次の瞬間、予想だにしなかった事態が発生した。

部屋で松山ケンイチのでっかいポスターを、わざわざベッドの高さに合わせた不自然な低い位置に貼って、その横に汚いジャージ姿且つドすっぴんでウへへへと寝転がっている自分。という世知辛い現実を驚くほど客観的に把握してしまったのだ。

1人の夜とはお別れ?馬鹿が。依然1人だ。

いたたまれなくなり、ポスターを今すぐ剥がしたほうがいいのではないか。という思いに駆られた。

すぐに臨時脳内会議が執り行われた。

A『好きな俳優のポスターをどんな風に貼ろうが、それによって人間性やら自尊心が傷つくなどと考えるのは、おかしいじゃないか!自分に正直であるべきだ。』
B『そうだ、貼っておくべきだ!』
C『いやいや、…本当にそういうのは引くので、落ち着いて下さい。ってか、あなたいくつですか?普通に恥ずかしいですよ、キモいから、早く剥がしましょう。』

B『キモくない!!いいから、貼っとけよ!……せめて今夜一晩だけ!』

脳内の私たちが激論を繰り広げた。

『添い寝貼り支持派』(とくにB氏)が相当に食い下がった。過激派である。

しかしながら、結局のところ現実社会で生きていかなければならない私は、世間的に間違いなく気持ち悪いであろう行為、である『ポスター添い寝貼り』を、家族に見つかる前にこそこそと剥がしたのである。

今も目を瞑ると、過激派からの罵声が聞こえる。

『お前は、とんだチキン野郎だ!』と。

↓↓今日、電車で思い出し笑いをしてしまい大ピンチでした。狂人を装って乗り切りました。人間、機転が大事です。よろしければ、ご協力の程お願い致します。

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2009年6月 2日 (火)

もやもや高級フレンチ

『高級フレンチ』と『カジュアルフレンチ』。どちらも食えるならば、大歓迎だ。

別に高いほうが良い、という訳ではなく、それぞれに違った良さがある。

しかし、『微妙な高級フレンチ』

これほ侘しいものはない。

『微妙な高級フレンチ』…客単価・スタッフの意識と、店の実際のサービスレベルが一致していない店。つまり値段が高くスタッフも「私たちの店は高級店でっせ!」という気持ちを強く持っているが、食事・接客などのサービスレベルが低い店。

と勝手に定義付けしたが、先日、ブログネタにしてくださいと云わんばかりの『微妙な高級フレンチ店』に行ってしまったのだ。

看板は、老舗と名高い高級店。仰々しい店構えで、入り口ではドアマンが我々を促す。

一緒に行ったのは、ちょっと天然のダンセーであった。

前菜のソースが殆んどただのおろし醤油だったり、パンがカッスカスのぱっさぱさなのにバターもオイルも出てこなかったり、スタッフが『高級店でっせ!』感を出しすぎており無駄に丁寧な、しかし、つんつんした振る舞いだったり、突っ込みどころは多々あったのだが、終盤でトドメの一発がきた。

まさかのタイミングでフィンガーボールが出てきたのだ。

食べていたのは野菜のペンネのようなもの。エビやらカニなどの甲殻類はもちろん入っておらず、手が汚れる心配は皆無だった。

これは流石にスルーしがたい事態である。

思いきって、連れのダンセーに言ってみた。

『これって……』

ダンセーは得意気に答えた。

『フィンガーボールだよ!知らない?』

…ああ、フィンガーボールだとも。私は不意に言葉を失った。

間もなく、ダンセーはジャブジャブ己のフィンガーをすすぎ始めた。手は全く汚れていないにも関わらず、だ。

「やって見せ」のつもりであろう。(~watch me ! こうやって指を注ぐのさ!~)

私は確信した。ここは完全にアウェイグラウンドだ。四面楚歌だ。

仕方なく指をボールの水につける。悪戯に冷たかった。

『微妙な高級店』が客に感じさせる違和感はホスピタリティーの大敵である。

↓↓ところで今日電車で、キャンキャンニャンニャンうるせーバカップルがいたので、呪いをかけておきました。社会貢献しました。ブログ村ブログランキングに参加しています。宜しければ温かい一票をお願い致します。

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2009年6月 1日 (月)

電車と巨漢ともやもや

私は東急田園都市線を主に利用している。

『窒息電車』の二つ名を持つ、あの路線である。

昨夜の終電近く、偶然席に座ることができ、いつもより幾らか余裕を持って車内を眺めることが許された。

立っている人たちは皆、必死の形相だ。そう、そこは戦場だった。

そんな車内で、かなりの巨漢ダンセーがその中に立っていた。ちょうど、座っている私の斜め前辺りだ。

推定体重90kgフラット。

巨漢ダンセーの周囲の人たちは、皆一様に、この世の終わりのような苦悶の表情を浮かべていた。

ダンセーに非難の目を露骨に向ける人たちもいた。彼に対し、相当むかついているのだろう。

まあ、気持ちはよくわかる。

ただでさえ殺人的に混んでおり、なお且つ蒸している車内で

『二アー・ザ・デブ』は地獄以外の何物でもない。

しかし、しかしだ。

おそらく、一番辛いのはその巨漢ダンセー自身である。

彼は全身からダラダラと汗を流し、顔を赤黒くしてフーフー言っていた。ベルトが腹の肉に無残に食い込んでいる。

顔色から察するに、血圧が大変な数値になっているであろうことは確実だった。

巨漢ダンセーの悲壮な息づかい『フー、フー、』が次第に私には、『もう、ピーナッツバターなんて二度と食べない』に聞こえてきた程だった。実に苦しそうであった。

不健康な肥満ダンセーにとって満員電車は死と隣合わせなのだ。

確かにピーナッツバターは美味しいが、彼がこの辛い思い出を糧に、減量に成功してくれる事を密かに祈った。

『いや、彼はピーナッツバターを止められないだろうね。』と思ったちょっぴりシビアなあなたも、『彼が減量して健康になれば良いね。』と思った温厚派のあなたも、よろしければ応援の程よろしくお願いいたします↓↓

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