あし@

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

☆リンクブログ☆

無料ブログはココログ

☆フルーツメール☆

« もやもやツタヤ | トップページ | もやもや夜のハプニング »

2009年9月23日 (水)

もやもや水谷豊

めっきり更新を怠っていたここ数ヶ月。

ちょっとばかり、リアルが充実していることをいい事に、更新を著しく怠ってしまった。

今年の6月から、かなり年上のダンセー(40代)と交際を初め、久々にときめきのある生活がはじまった。

とはいえ、もちろん順風満帆というわけでは無かった。

というか、この3ヶ月間の交際で、やはり『もやもや』は生まれ続けていた。

そんな『もやもや』をこれから小出しに書かせて頂こうと思う。

相手がどのような見地からしてもフレッシュマンではない為、全体的に文章が『枯れ風味』になることが推測されるが、お付き合い頂ければ幸いである。

さて、

前の記事でも書かせていただいた通り、そのダンセーはドラマ『相棒』の『右京さん』(役:水谷豊)に似ている。

そして私は本格的な水谷豊のファンとなった。

好きな人に似ている芸能人が好きになる、典型的中2病である。

そしてドラマはもちろん、水谷豊の番組をせっせとチェックし、視聴し続けた。

そして悲劇は起こった。

その悲劇をもたらしたのは、テレビ朝日ドラマスペシャル「だましゑ歌麿」である。

「だましゑ歌麿」の前宣伝はこんなかんじであった。

あの水谷豊が、天才浮世絵師・喜多川歌麿になる!!最愛の妻を何ものかに殺害された歌麿、壮大なスケールの復讐が今、始まった!
舞台は、老中・松平定信が極端なまでの倹約生活を庶民に強要していた時代。歌麿は寛政の改革に、反骨精神で立ち向かう!

私は浮き足立った。

これは、すっかり『右京さん』がおなじみとなった水谷豊の、新たな一面が見られる大チャンス!

しかも舞台は大好きな江戸。

期待せずにはおれない。

わざわざ録画までして、同じく水谷豊ファンである妹を呼び寄せ、万全のコンディションで挑んだのである。

が、

とにかく、CGも話しの展開も、ひどいものであった。そのクオリティたるや、『ドラマもやもや』の中でも相当な上位である。

が、

それはまだいい。そこじゃない。

最大の問題点は、

とにかく、水谷豊演じる浮世絵師・歌麿(うたまろ)が悶え過ぎ。

これは水谷豊のイメージに合うとか合わないというレベルの話ではなかった。

妹と、鑑賞後の会話。

『…なんというか、悶え過ぎだったね。』

『ああ。』

『悶え続けて終わったね。』

『ああ。』

水谷豊演じる浮世絵師・歌麿(うたまろ)の執拗な悶えに、

もやもやMAXIMUM THE HORMONE。

にほんブログ村 OL日記ブログ 貧乏OLへ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

« もやもやツタヤ | トップページ | もやもや夜のハプニング »

恋愛」カテゴリの記事

コメント

まってました☆

あれは、本当に、ドイヒーでしたね。
はじめから終わりまで、「なに・・・やってんの・・・」という感じでしたね。

さながら水谷豊ファン耐久レース。

リア充のくくろびんさんは完走ですか。そうですか。
さすが、違いますな!リア充は!ハハッ

失礼しました。
レースを完走できなかったファンのひがみです。


>ひいきメガネさんへ

ちょ…
コメントで、そんなに持っていかないで下さいよ。
あと、どうか『リア充』をそんなに強調しないで下さい。
まったくもって意地悪な方だ。ハハ!

>さながら水谷豊ファン耐久レース。

おっしゃるとおり、終始『試されてる感』を禁じ得ませんでしたね。
私もレースを完走したとはいえ、嫌な汗の止まらない120分でしたねぇ。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: もやもや水谷豊:

« もやもやツタヤ | トップページ | もやもや夜のハプニング »